マンション管理士と管理業務主任者の合格率

マンション管理士と管理業務主任者は、マンションの管理に携わるという意味では同じジャンルの資格。ただし、業務内容には相違点があり、マンション管理士は“独立開業型”。どうやって稼ぐかというと、それぞれのマンションの管理組合(区分所有者が主体となって組織する)と直接コンサルティング契約を結んで報酬を得ます。

一方の管理業務主任者というと、マンション管理会社に所属し、マンション管理の業務に当たります。似たところはありますが、まっとく違う性格の仕事・資格と言えるでしょう。 以下に、両方の資格の合格率を並べました。受験者数や合格点はさほど変わりませんが、合格率に関してはマンション管理士のほうが低くなっています。難易度はマンション管理士のほうが上ですが、独立開業を視野に頑張りがいがある資格です。

マンション管理士の合格率

 

受験者数

合格者数

合格率

合格点

2006年

21,743

1,814

8.3%

37

2007年

19,980

1,479

7.4%

36

2008年

19,301

1,666

8.6%

37

2009年

19,120

1,444

7.6%

34

2010年

17,704

1,524

8.6%

37

2011年

17,088

1,587

9.3%

36

2012年

16,404

1,498

9.1%

34

2013年

15,383

1,265

8.2%

38

2014年

14,937

1,260

8.4%

36

管理業務主任者の合格率

 

受験者数

合格者数

合格率

合格点

2006年

20,830

4,209

20.2%

33

2007年

20,194

4,497

22.3%

33

2008年

20,215

4,113

20.3%

34

2009年

21,113

4,329

20.5%

34

2010年

20,620

4,135

20.1%

36

2011年

20,625

4,278

20.7%

35

2012年

19,460

4,254

21.9%

37

2013年

18,852

4,241

22.5%

32

2014年

17,444

3,671

21.0%

35



合格率に関わらず合格するための勉強法 ⇒ http://www.foresight.jp/mankan/

次のページ >>