「通信」「通学」「独学」?

マンション管理士試験に挑戦する際、3つの勉強があるとお話しました。では、「通信」がベストで、「通学」や「独学」がNGだという理由をご説明しましょう。

通信(=通信講座)が望ましい勉強法なのは(単に自分の好きな時期ではなく)、最適な時期にスタートできること。好きな時期では誤解があります。そうではありません。マンション管理士の試験は年1回。試験日までに数カ月間勉強しなければなりませんから、逆算してベストな時期、時間が取りやすく、集中して勉強できる時期を選ぶべきなのです。仕事との兼ね合いも問題になりますから、どれだけの勉強時間を確保すべきかを考え、1日どれだけ勉強できるかを考慮しなければならないのです。

通学は開講時期が決まっています。通える講座を調べ、合格に必要なカリキュラムを学べるかチェックしましょう。決まった時間に教室に通えるでしょうか? 途中で抜けてしまった場合、補習は可能でしょうか? モチベーションは維持できますか? 何よりも自分の希望通りに通える学校があるかどうかが問題です。

独学はいつでも始められます。書店でテキストを買い揃えるだけで経済的な負担も少なくて済みます。ところが、合格率が1ケタしかないマンション管理士試験に合格できるだけの勉強量がわかりません。

カリキュラムがないので、すべて自分で計画しなければなりません。マンション管理試験の最新情報(傾向と対策を含め)はとても重要です。通信にしろ、通学にしろ、その辺りの情報は入ってくるので安心──マンション管理試験の合格には、何をどれだけで勉強すれば良いのかを把握することが大切です。

「通信」(=通信講座)のメリット

  • 好きな時期(最適な時期)に勉強がスタートでき、勉強する場は選びません。
  • 仕事との両立を第一に考え、効率的な勉強が可能になる。
  • 「テキストで学ぶ」「CDやDVDで学ぶ」といったさまざまな学習方法があり、必要なものがすべて自宅に届く。
  • 合格実績のあるカリキュラムを学べて、確実に合格に近づける。
  • 通学に比べて受講料が安く、経済的な負担が少ない。
  • もれなく人気講師の講義が受けられ、集中力やモチベーションがアップする。

『マンション管理士・管理業務主任者 通信講座』 ⇒ http://www.foresight.jp/mankan/

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